まっ、そんな感じ

見聞きしたことを徒然と書いてます。

自転車を買った 08/07

三代目にして初めて自腹で自転車を買った。

初代は小学生のとき、親が買ってくれた。
二代目はクレカのポイントで交換。16インチの折りたたみミニベロでそこそこ走ったが、どうにも乗りづらくて長い間乗らず、結局は廃棄。
そして三代目である。

どんな自転車を買う?

購入に当たっての条件は次の通り。

  • 身長の低い私でも乗れる。
  • 地下駐輪場への昇降があるので絶対的に車体が軽いこと。
  • 買い物や通勤で乗るが、できればかっこいいもの。

さて、これらに合致するものは……と色々探して決めたのが、ブリジストンのマークローザ M7だった。

マークローザ M7 は身長145cm〜で車体重量:14.2kg。
数少ないかつ若干条件に合致しない他の候補と比べても値段的には変わらない。(特定日のセールでさらに安くなっていた)
また、あればうれしい点としてシマノの変速7段ギア、自動灯火の点灯虫が標準装備。
なので自転車自体はこれに決定。

色と乗り心地の確認は無理

ところが何件か回ったが、どの店にも実機はなかった。
つまり色と乗り心地の確認はできないということ。
カタログなどを見ていいなっと思った色はマットブルーグレー、グレイッシュミント、ダークアッシュの3色。

同じブリジストンの「ベガス」のグレイッシュミントを展示している店があったが、なんか『女性向けの色=イタズラされやすい』な感じがした。(もちろん『印象』でしかないが)

マットブルーグレーの男性オーナーのブログも結構あって「この色もいいなっ」とも思ったが、逆にすぐ自分の自転車と分かるようあまりオーナーのいなさそうなダークアッシュに決定。
(青よりのダークパープルがあったら迷わなかったなっ(笑))

まだ努力義務だけどヘルメットは?

自宅周辺は結構交通量のある道路と車道/歩道の区別がない裏道なので、万が一を考えてヘルメットも購入。

さて、ヘルメットも色々サイズと種類があって迷ったが、たまたま見に行った店で「MIPS」のものを勧められた。
MIPS」を簡単に言うと、外殻と内殻の二重構造になっていて外殻が受けた衝撃を緩和して内郭に伝えるというもの。
確かに機能としては優れているが「ヘルメットの寿命は衝撃のあるなしに関わらず、使い始めから3年くらい」と聞いて「うーん、この値段はなぁ……」となった。(試着させてもらったものは1万5千円したので)

で、同じような機能のものはないかとググって買ったのがレイザーのシティゼン キネティコア。
これも色でマットリラと迷ったけど、車体がダークアッシュなのでグレーブルーっぽいマッドリビドにした。

ほかにもいろいろ購入

こちらでは保険は必須なので補償内容と示談代行サービスの含まれているものを契約。
前カゴは純正で2種類あるがどちらも重量は3kgと
変わらないが、深いとその分重さを無視してモノを入れそうなので浅いタイプを購入。
(以前の自転車に普通のカゴをつけ、荷物をたくさん載せたらハンドルを取られてヤバかったので)

自転車自体は購入店での保証にも加入。
いろいろ合わせると6万超えの買い物となった。

実際に乗ってみて……

  • 乗り具合はやや前屈み、このあたりは慣れが必要かも。
  • サドルがやや細くて固め。女性のお尻向きではないような感じ。
  • ブレーキはかなり効くので、むしろギュッと握らないよう気を付けなければいけない。
  • 色も落ち着いたものでヘルメットとの色合いと合っていて、地下駐輪場への昇降も重さはOK。
  • 足はちゃんとつくし、ギア4段目からの走り始めはとてもスムーズで結構スピードが出る。フラットな地面ならこのままで、坂道になったらギアをあげていけばいいと思う。

結果としては満足な買い物だった。
あとは有効活用しなきゃね。

 

 

 

ネットでメガネストラップ購入はご注意を 07/19

最近サングラスを買ったのでメガネストラップを買おうとした。
ただ、形状について心配があったので、スポーツショップで確認したら……

今回購入したサングラスのつる部分はこんな感じで、ちょっと厚みがある。

で、最初検討していたのはこの2つ。高くないし色やがらが豊富だったから。

スポーツショップに出かけて自分のサングラスに使えるか試してみたら……みごとにどちらも入らなかった。
上のタイプ(ヒョウタン型)は全く入らず、下のタイプ(筒型)は途中までは入るもののちょっと引っ張ると取れてしまう。

そこで買ったのがこちら。

EK 3WAY EYEWEAR RETAINER

EK 3WAY EYEWEAR RETAINER

  • ハイマウント(HIGHMOUNT)
Amazon

写真では分からないが、先端はこんな感じになっていて、

つる部分には以下のように取り付け方は以下のように二通り。

写真だと分かりづらいけど、こういうものは実物で試さないとダメですね。



水路に水が戻った 07/12

まだ梅雨の戻りがなく、盛夏のようだった今月の12日。
近所をぶらついていたらそれまで枯れていた水路に水が戻り、子供たちの水遊び場になっていた。
散歩して足が疲れると、サンダルを脱いで冷たい水に足を浸してボーッとするのもなかなか良い。
今年も何回かお世話になるのかな。