今日はちょっと足を伸ばして、江戸川区)河津桜〜墨田区)ひな人形と梅を観てきました。
旧中川の河津桜
桜並木だから3月末からかなっと思っていたら、河津桜も植わっていたんですね。
で、実際に桜を見に行く前に寄ったのが近くの「富士塚」
「富士塚」は富士信仰に基づいて、富士山に模して造られた人工の山や塚で、ウチの近所にもあるし、結構あちこちにあったりします。
ただ、こちらの「富士塚」はなだらかで、頂上にお社がありました。
ウチの近所のはなかったなぁ。



で、いよいよ河津桜です。
たまたま言葉を交わした方が「東あづま駅から歩いてきた」と言ってまして、今週末辺りまではきれいに咲いていると思うので、行かれるなら「総武線の平井駅か、東武亀戸線の亀戸水神駅」をご利用ください。なお、徒歩で渡れる最寄りの橋は地図の青矢印だけです。
咲いているのは以下の地図の赤矢印辺りです。

橋から川上側を見た景色はこんな感じ。







近所で見かけるメジロはだいたいツガイっぽいのですが、ここでは「群れ」てました。



立花大正民家園 旧小山家住宅
せっかく江戸川区まで来たので(近所に何かないかなっ)と調べてみたら、墨田区側に「立花大正民家園 旧小山家住宅」という史跡があり、更に、2/13(金)〜3/10(火)の午後0時30分〜午後4時30分まで、ゆかりのひな人形や掛け軸などが展示されるのを見つけたので行ってみました。
立花大正民家園 旧小山家住宅で雛人形を展示します 墨田区公式ホームページ

川沿いの道を歩いていると「道下」に入り口があり、門をくぐった奥に旧小山家住宅が見えてきます。


建物自体は大正6年に建築、関東大震災、東京大空襲の災害を免れた江戸時代の商家・農家の雰囲気を残すもので、墨田区指定有形文化財に指定されています。
左)台所にあった「火伏のお守り」なんとこれ、三峰神社のものでした。
中)「主の居間」とありましたが、玄関脇の間で8畳くらい。
右)居間にあった小さめの床の間と神棚。



左)庭に面した続きの間に飾られたひな壇2組と官女たちの段。
もう普通の家だと7段飾りとか置けませんよね。
右)奥の棚に飾られた人形たち。どうやら歌舞伎の一場面の人形みたい。


小村井香取神社 香梅園
ここには何回か行ったことがあるのですが、上記の旧小山家住宅からも近いこと、更に梅の時期しか入れない香梅園が開いているので行ってみました。
こちらの開園時期は2/14(土)〜3/1(日)です。
えーと、誠に残念なのですが、花の時期はかなり過ぎてしまっていて……
満開時は本当に凄いのですが、園内は右のような状態でした。



そんな中、まさに満開状態だったのが入り口脇の「開運」というこちらの梅。
これは本当に見事でした。



香梅園の満開の様子は過去に撮ったこちらをご覧ください。
たっぷり色々な梅が見られます。
はぁ〜、よく歩いた。