昨年の11月、以下のようにポストした……が、やっぱり現象は改善されず。
となると「次は水栓内のコマとかの交換」となったわけです。
事前準備
まず、今使っている水栓金具は TOTO のTMS26C 。
TOTOのWebページには交換部品の部番も掲載していて、TMS26C には TH738 開閉バブル部 で、大体2,000円/@ 程度のもの。
次の問題は「果たして自分で出来るか」
これについては Youtube にアップされているビデオを見て「うーん、できそう」と判断。
モンキーレンチだけ手元になかったので購入。
ナット部分が18mmなので、それが挟めるものであればOK。
水栓の場所にもよるが、かなり力を入れて回す必要があるので柄部分は出来れば長い方が楽かも……
実際に交換してみた
まず、作業の前に水道の元栓を閉じるのだが、この栓がまたきつくて完全には締め切れず、かなり水量が細くなったことを確認して作業開始。
- 左:現在のハンドル部と購入した TH738 開閉バブル部。
- 中:ハンドルを外した状態。画像に書いた通り、部品のナット部分を回して外すのだが、ガッチリしっかり閉めてあって、今回の作業でこれが一番大変だった。
(休み休みで1時間くらい格闘)
水栓金具の設置場所によってやりやすい/やりにくいが顕著。
ウチの場合、左は何もない空間だったので目一杯体重を乗せて回せたが、右はシャワー金具や蛇口部分が結構邪魔でなかなか回せず、ナットをかなりナメてしまった💦
本当に設置してある陶器の洗面台が壊れるんじゃないとというくらい格闘してやっと外せた。 - 右2枚:外した後の TH738 開閉バブル部。右の画像の右側ナットが光ってるのはキレイなんじゃなく、かなりナメちゃったから。




交換の結果
水道の元栓を開いて、給湯器から正常に温水が出ることを確認して、本日の作業は終了。
ちょっとハンドル回しがきつくなった気もするが、とにかくこれで様子見。
前に同じような現象で開閉バブルを交換したがそれが2019年頃(このときは業者依頼)
こういうものは5〜6年で交換するものなのだろうか?
女性でもできる……けど、正直云えば、お金を払って業者さんにお願いした方が楽だと思う(苦笑)