まっ、そんな感じ

見聞きしたことを徒然と書いてます。

夜の旧古河庭園 05/20

北区にある旧古河庭園はバラで有名。

今年の『春のバラフェスティバル』は5/6〜5/31……ですが、その期間中の5/12〜5/21は年に一度しかないライトアップ期間ということで、出かけてきました。

行き方

京浜東北線上中里駅東京メトロ南北線西ヶ原駅から徒歩7分程度です。
上中里駅周辺にはコンビニはなく、食べ物屋さんもほとんどないので、駅周辺での食事はあきらめた方がいいと思います。

駐車場はありません。

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入園料と開園時間

入園料は一般150円、シニア(65才以上)70円、小学生と都内在住・在学の中学生は無料。

通常の開園時間は午前9時〜午後5時(入園は午後4:30まで)ですが、ライトアップ時は午後8:30まで入園可能、閉園は午後9時です。

前に行ったときは入園に並ぶなんてことはなかったのですが、今回はほんの少しですが列ができていました。

園内の光景

今回はライトアップを中心に。
(写真サイトではもっとたくさんのバラたちを紹介しています)

まずは古河邸。
ジョサイア・コンドル最晩年のもので、内部は往復はがきの申し込み制で見学することができます。
見学料は800円の当日払い。
内部の写真撮影はできません。
面白いのは、外側は完全に洋館なのに2階の一部に日本間があること。

こちらは正面玄関の左側翼。
この左側からバラ園が始まります。

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バラ園を通り、建物の庭側に回るとこんな感じ。
本郷大地から低地へと下る斜面を三段に分け、内一段目と二段目にバラ園が広がります。(三段目はツツジ園)

肝心のバラは盛りが過ぎて花の形が崩れ出したものが半分くらい、残りは見ごろのものとこれから咲き出すものでした。

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一段目から二段目のバラ園を写したもの。
ライトアップは建物だけでなく、バラ園もアップされています。

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二段目からバラと建物を写したもの。
バラ園のライトはわりとピンスポット的に当たっているので、こんな風にバラを際立たせた写真が撮れます。

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そして、低地にある日本庭園も一部がライトアップされ、心字池の大滝がある側まで行くことができます。

この日は風がなかったので、心字池に写る周囲の情景も見ることができます。

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三脚などは使用はできないので、明るいレンズとISOをあげて手持ちでがんばるしかありませんよ。

それと、バラ園内の通路は譲り合ってやっと行き来するくらい狭いのに、昼間だと日傘を差したままだったり、大きなリュックを背負ったままだっりとマナーの悪い人が多くて閉口しました。
ああいうの、なんとかならないのかなぁ……

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